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新卒で未経験、
そんな私もSEになれますか?

事務職とシステムエンジニアの共通する特性とは

こんにちは。皆さまはシステムエンジニアにどのような印象を持っていますか?

システムエンジニアというと、
「パソコンのことならなんでも知っている」、
「プログラミングができてカッコいい」、
「論理的に事物を捉えていそう」など、
一人の専門家として尊敬されることも多いですが、
「でも、残業が多そう」
「だけど、夜も会社に泊まったりするのでしょう?」など、
労働環境を心配される方も少なくないのではないでしょうか。

これらの評判は、黎明期から言われていたことで、成熟期に差し掛かっても払拭されない業界の悲しい代名詞です。今は実績と経験を備えた企業の多くは、労働環境が安定していて、個人が安心して自分の技術を磨くことができる環境が整っています。
20年を超えて、IT業界一筋で実績と経験を積んできた私たちが、ちょっと意外な「どんな人がIT業界にむいているか」をお話しします。

普通の仕事と同じです。特別な業界ではありません。

私たちのIT業界も歴史が長くなり、労働環境が向上しました。これまでの課題とされてきた長時間労働など多くのことが改善されました。もちろん、まだまだ労働環境の改善は意識をして常に時代にあった向上をしていきます。

IT技術者、システムエンジニアというとカタカナ職業なため、難しく感じるイメージがありますが、普通に企業に勤め、仲間と一緒に働く人たちです。

私たちは、「全員が正社員」です。労働時間も原則8時間で、週休2日で、祝日もお休みです。

あなたはIT技術者に向いている!?
事務系就職希望者と重なるシステムエンジニアの適正

システムエンジニアにむいている人は、どんな人だと思いますか?

「理系」、「オタク」、「パソコン好き」、「ゲーマー」などを想像する人が多いのではないでしょうか?
でも、事務職を希望する方々とIT技術者の共通点を挙げる人はなかなかいません。

事務職に向くタイプは、真面目で、よく気が利き、サポートが上手なタイプです。職場で求められることは、「正確な業務」、「迅速な処理」、「臨機応変な対応」、「先を読んでリスクの回避」です。
これらはIT業務でも当てはまります。事務と同じデスクでパソコンを扱う業務でもあります。さらに、私たちの社員は、文系出身者でプログラム未経験者が50%以上です。だから、誰でもIT技術者を目指すことができます。勤務時間も安定し、体力的な面でも負担が軽いです。

私たちと一緒に自己実現を!

もう一度私たちの仕事をまとめました。

  • 「正社員」
  •  労働時間は「8時間」
  • 「週休2日」
  • 「文系出身」者が50%以上
  • 「プログラム未経験者」が多数
  • 「真面目」なタイプが多い

時間の拘束や、体力的な負担も少ないです。
仕事は本社勤務だけではなく、開発現場で仕事をしたり、自宅でテレワークをしたりです。
私たちの仕事の仕方はプライベートを充実することができます。勉強にあてて資格取得を目指したり、いろんな人と交流する時間をとったりとプライベートの時間を充実させてください。

では、皆さまからの、会社説明会や採用面接のご連絡をお待ちしています。